ハナサキガニは、千島列島・サハリン・シベリア沿岸・オホーツク海・カムチャッカ半島・ベーリング海などの水深50mほどまでの浅い海に生息する。タラバガニ属の中で分布範囲が狭いカニである。
ハナサキガニは北海道では、襟裳岬から平洋・根室半島北側オホーツク海に分布し、浜中湾から納沙布岬にかけての北海道東部太平洋沿岸に多いため、この付近がハナサキガニ漁場の中心である。産地の根室半島の別名である花咲半島からハナサキガニ名前が付けれれている。
ハナサキガニはトゲを持つことから、殻は素手では剥かずにキッチンバサミで切りながら剥く。 大味と評されることもあるが、脚の肉が太く、タラバガニ以上の食感を得ることができる。
楽天の美味しい安いカニ検索一覧!!


